アラフォー女、彼氏と同棲中、ADHD・鬱病歴は15年
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
不妊治療を始め、悩む日々
ブログを彼氏に見られて、一時停止中

不妊治療は、数よりも 質が大事らしい【体外受精決めました】

こんにちは。生活リズムがヤバいです。今日はもう寝ずに朝から学校に通所しています。


更年期障害 卵巣年齢45歳以上でド鬱でした


先日の衝撃的な結果から、ド鬱から抜け出せずに、
明け方寝て、昼過ぎに起きるけど、現実を受け止められなくてド鬱になりながら寝逃げし、

夕方18時に起床。携帯ゲームして、また朝から寝て 夕方まで寝逃げ

AMH 0.88 という数値ですが、ネットで平均値を調べたら、45歳以上である事が判明
閉経が近い!!! ヤバい。 ここずっと鬱なのは 更年期障害からきてるのかな、とか悩んで泣いて泣いて、
もう何も考えられなくなった。いつかは通る年齢なんだけど、一気にアラフィフに突入する心構えは全く出来ていなかった
更年期障害アラフィフおばさん  という言葉が起きてる間ずっと頭をぐるぐるぐるぐる回って死にたくなった。
アラフィフならば、不妊治療で助成金貰ったら違法では??とか。税金の無駄遣い。
ただでさえ、実年齢でも今更不妊治療をするのは、恥ずかしい年齢。今更感すごいし、バカにされるのでは?って思いもあった。
全力で現実逃避。
もう、生きているのがつら過ぎた。



AMHの値が一番低くなる日に検査した事が判明


でも、少し前向きに、先日のAMHの絶望的な数値について調べてみたら、
検査した日は 排卵日の直後であった事、ド鬱のど真ん中で体調が悪かった事(検査は採血です)、
AMHの検査は、通常生理3日目に行う事が判明。

そして、AMHの値が一番低くなるは、排卵日の直後である事が判明。

。。。。。 生理周期間で15%変動するらしい。

。。。。。 という事は、もう一度生理3日目に測定したら結果は変わるかもしれない。

クリニックを転院することにした。

一番数値が低くなる日でコンデイションが極めて悪い時に採血したのに、
「この数値はいつ測っても変わらない。ご年齢相応なので、すぐにでも体外を。。。」って。。。

まぁ、年齢的に、体外でももう遅い事は自分でも分かっている。(一番自分が痛いほど分かっている
分かっているけど、可能性を絶望的にし、精神的に追い込んだあのクリニックでの治療はもう無理。

今回の事以外でも、なんかおかしいと思う事は結構あった。


不妊治療、5月位から再開する事を決めました


悩みに悩んで、涙が枯れ果てるまで泣いて、一つの結論に至った。
悪あがきで、高齢で、子供は要らないと宣言しておきながら
とてもとてもとても お恥ずかしく、みじめであり、世間に笑われるかもしれないけれど、
本当に本当に 最後のチャンスだから、

不妊治療をすることに、彼とかなり話し合って決めました。
同じ年でも、周りに自然妊娠してる人も多く、自分は欠陥品でありながら、
不妊治療するなら もっと若い年齢から始めないとみっともないよ」と誰かに思われそうだけど、

後の祭りだ。今一度、自問自答した。「一生この先、子供が欲しいか、欲しくないか」

本格的なタイムリミットを迎えて、私が選んだ答えは 「どっちかというと、子供が欲しい」という気持ちだったから驚いた。
ほんとに、ギリギリにならないとその事に気づけなかったのはバカです。どうしようもないです。みじめったらしいし、未練がましい。
おこがましい。恥ずかしい。いい歳こいて、おばさんが悪あがきしてみっともないと、
笑われる事。

「子供は、欲しくない」と宣言しときながら、いざギリギリになってから「やっぱり欲しい」と言い出す 都合の良いおばさん。
かっこわるいし、示しがつかない。

でも、90%は出来ないだろうし、宝くじでも当てるような気分で臨みます。ダメ元です勿論
元々「何が何でも欲しい」って訳では無いので、
体外を2~3回やったら、きっぱり諦めます。→ 身体が持たなくて1回も無理かもしれないけれど。

彼は、先週からなんとか復職し、仕事面と金銭面は大丈夫です。
彼も、私の身体が治療に対して持たなくなる 或いは 体外2~3回やって出来なかったら、完全に諦めて2人で生きていく事を決めると誓いました。


何よりも大切なのは卵の質と精子の質の向上


ネットからの情報ですが、たくさん卵が取れても、質が悪ければ1つも使えないとか。。精子の質もしかり。

卵子の数を増やすことは出来ないけれど、悪あがきでどうやら 卵子の質をあげる事はできるみたいですね。

①に 早寝早起き ②に 運動 ③に 栄養バランスの取れた食事・・・・・

現状、何よりも一番ハードルが高すぎる目標すぎて辛い無理。(運動以外)しかも多分激しい運動がNGなら 全部無理過ぎる。

ダメダメ過ぎて、絶対に 今は質も 最低ランクだ。。。

だから、少し 期間を置いて、まずは お互いに生活習慣の見治し期間を置いてから(彼は禁煙メイン)、体外に挑戦する事にした。

数より、質で勝負する。体外の方法は、なるべくホルモン剤や注射を行わない自然周期法を選択します。(毎月自然に排卵しているので)


規則正しい生活を継続することが本当に困難すぎて


私は昔から 夜型人間である。 仕事も 昼過ぎからの仕事でないと長続きしなかった。
夜寝るのも、朝起きるのも、困難苦痛・無理難題・ベリーハード・闇夜に針の穴を通すような・極めて困難な至難の業・極めて超難しく
これができていたら そもそも17年も鬱で苦しんでないと明言出来る位、

早寝、早起き 絶対とか、それ何の罰ゲームですか?私を殺す気ですか? と叫びたくなる位の私にとっては終身刑を言い渡されたが如くの事件である。

坊主になって、尼さんになって、寺に修行に入っても、無理な気がする。

今日みたいに 最終手段 徹夜しても、「夜寝られない事が多い」程に 重症なのだから。

今週 様子を見て、また 生活リズムが 逆転したら、思い切って実家に帰ります
実家は、まるで合宿生活・入院生活のごとく、時間厳守・生活リズム安定し過ぎてて、食事も栄養バランスが取れているから。
高齢の 父と母ですが、このコロナ渦の中、毎日朝6時には起きて 運動や色んな活動し、12時に昼ごはん、18:00に入浴、
19:00に夕食、21:00頃には 寝るとかいう感じなんです。
本当に 元気良すぎる両親は 尊敬しかないです。私の方が高齢者やろ?って思う位。


ダラダラと、長文乱文失礼しました。

まとめに 入ると、

体外受精でしか可能性が無いような、更年期障害で更には鬱病の高齢なおばさんが、
「卵の質を上げて、体外受精を頑張って子供欲しいの!」と 哀れな感じで、あがいているという事です。

自分でも、とてもとてもみっともないと思っていて、恥ずかしいし、年齢的に遅いのは重々承知の上、
ダメ元は覚悟してますので。未練がましく可能性にかけるみたいな感じではないので、
どうか、少しでも 暖かく見守って頂ければ と思います。


さて、
このブログ、、、元を正すと パルクールという危険なスポーツにハマった事から始まったのに、決着点が、
高齢からの不妊治療とかに変わっています 汗

このブログの契約は4月迄。 5月からは ブログを引っ越して、
「ダメ元で〇〇歳から、体外受精による不妊治療を始めました」的なタイトルで ブログを立ち上げようと思います。

その際は、実年齢を公表したいと思います。

それでは、今日は少しでも早く寝られますように。。。