アラフォー女、彼氏と同棲中、ADHD・鬱病歴は15年
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
不妊治療を始め、悩む日々
ブログを彼氏に見られて、一時停止中

鬱すぎて、不妊治療が延期になった事など【鬱と不妊治療の両立は無理】

こんにちは。
久々に体調が良いです。奇跡的に復活しました。

ここ数週間鬱すぎて、ほぼ寝たきりでした。ブログが止まっている理由としてド鬱な状態であると考えて貰ってほぼ間違いないです。
鬱な状態でブログを更新する気には一切なれないので。

何から書いたら良いのか分かりませんが、一つ一つ整理しようと思います。


鬱だと本当に何もできない


本当にこれ、何も出来ない。過去のブログにも書いていますが、
”何も出来ない””何もしたくない””すべての事に興味がなくなる(生きることにすら)””何の為に生きてるか分からない”
→ 【死にたい】今回ここまでいって寝たきりになってました。
あと、彼氏を含め他人に言われた事全てを、一番マイナスととれる限界点まで下げて捉えて 【更に自分を責めたおして再起不能】

また、鬱は寝たきりになるだけで、風邪のように分かりやすい症状が出ないため、どうしても【怠けている】と思われてしまう事。
よく、そんな状況から復帰できたなと思います(もちろん薬は飲んでます)

本当になにも出来ないという表現が当てはまる→ お風呂にも入れない等


不妊治療、タイミング法でギブアップ


これも、自分を責めた大きな要因の一つ。前回の造影検査の時点ではまた鬱ではなかったのですが、その後鬱になり、
それでも、かなりの無理をして、2回通院しました。
1回目は、排卵前の検査(問題なく排卵するとの事)
2回目は、フーナーテスト(すごく心配だったけど、彼の精子は、かろうじて私の中で動いていたのでクリアしました)
この日、とても痛いHCGという筋肉注射と採血をしました。
来週期にでも、体外受精を考えてると言ったら、すぐにでも籍を入れないといけないらしく【ここからが本格的な鬱の始まりでした】、
全く籍を入れる準備をしてなかったので、めちゃくちゃ焦った(鬱になり籍も延期に)
そして、プラノバールというピル(ホルモン剤)を処方されたのもショックで(過去飲んだことがあり副作用が酷く1日で辞めている)
更には、周期の後半は【激しいスポーツは禁止】という事もあり、

あーー 【私の自由が終わった】と思って、鬱に。結局、プラノバールは飲まず。
タイミング治療だけでも、痛い注射・採血・検査・副作用の出る薬 と、頻繁な通院とかなりハードモードの生活を強いられるのだ。
タイミング治療程度では、普通にフルタイムで働いている女性も多いのですが、私は日常生活も危うく鬱になり寝たきりになって中断した。
本当に、みんな平気で出来てることも出来ない、そんな自分が情けなくて情けなくて、ものすごい自分を責めた。


コロナ不況で彼が2月から失業した


接客業が今、危機的な状況にさらされています。整骨院も例外ではなく、1月末に彼が勤務する院が潰れる事は知っていたけど、
他の整骨院から声がかかっている事もあり、安心していた。
が、度重なる緊急事態宣言下で、新しい所も患者さんが劇的に減って人を雇える余裕が無くなったとか・・・。
高齢者が外に出てこない事による大打撃らしい。
彼は悪く無い、悪く無いけども こんな時に籍を入れるとか、絶対に考えられない事でした
いきなり仕事無くなって、彼も鬱気味である。仕事探してますが・・・。
まぁ、「籍なんて紙切れ一つの問題」だとか「年齢的に不妊治療を延期する猶予が無い」などなど言われ大喧嘩になりましたね。

でも、女性の人生に於いて、徹底的に男性より圧倒的に不利な期間(不妊治療、妊娠、出産、育児)というものが存在して、
その期間だけでも絶対に絶対に 「男に養ってもらうのが当たり前」という考えが昔から根強くあるので、
ゆずれなかった。
だからこそ、私は昔から女が男より絶対に不利になる「出産」というものは、ずっと考えられなかった。
※ただでさえ毎月生理があるというハンデを追っているのに。

まぁ、心から子供が欲しいという女性の方なら、こんな考えに絶対ならないと思うけど。
普通に考えて、現在、ダブル無職で、(しかも私精神病)子供を持とうとする、籍を入れようとするのは絶対に間違っていると思う。
現在生活費・家賃は綺麗に 割り勘です。。 車の維持費は私持ちなので 結構お金かかります(でも車無かったら鬱すぎて無理)


スポーツ・温泉で鬱から復活しました


やはり、私は、激しいスポーツや ストイックサウナ(サウナ限界まで耐えて水風呂の繰り返し)で大量発汗する事で、
うつを有る程度飛ばせるみたい。
つうか、それが無かったら、絶対に病んでしまう。。。

受精卵が着床する為には、ウォーキング位の運動しか推奨されないとされるこの時期に、
本当に 行っても良いのか迷ったし、鬱で動けなくて、そういう気力も全く沸かなかったけど、

【鬱で、毎日寝たきりで何も出来ない、自分を責め続けてとてつもないストレスがかかっている方が、ダメだろ】と自己判断して、
ついに、先日ベッドから死ぬ気で起き上がり、
温泉に3時間いって、身体の汚れと 鬱を落とし、大量に発汗した。とても気持ち良かった。

昨日は、スポーツジムに行って、激しいスタジオスケジュール 連続でこなし(合計1時間半)Tシャツ2枚分の汗をかいた。

かなり疲れたから 久々に夜眠れて、今日は朝早めに起きて洗濯した上に、学校に朝から来るという奇跡を起こした。(ブログ時間かかるので学校のPCで更新しようかと)

ああ、やっぱり私は  激しいスポーツやアクティブな活動をしないと生きていけない と実感しました。


不妊治療が鬱の原因


このブログに一連の出来事をまとめるまで、今回 何故ここまで鬱になったのか、全然分からなくなって、自分を責め続けていたけれど、

きっかけは、【不妊治療】である事があきらかになった。元々、仕事をしていて健康体であれば耐えれたかもしれないけど、
精神病な上、鬱になってしまう状態では無理な話な上。
不妊治療で自由が利かない→ 彼の失業でW無職 → 強制的に籍を入れないといけない → 精神崩壊  の流れ。

一般的に考えても、この状況はかなり病むんじゃないですか??


さて、この後午後は、デジタルイラストに取り組みたいと思います!!

今は自由に生きて、まずは鬱を回復させることが、一番の治療になると考えています。