アラフォー女、一人暮らし、うつ病歴15年の自由な生き方
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
現在はスポーツ出来ずに悶々と過ごす日々
*こんなダメダメなアラフォー独女のフリー過ぎる生き方の日々を綴っていきます*

クオリティ オブ ライフの低下【慢性痛】

こんばんは!

先週の疲れは取れたけど(ダンスによる筋肉痛が原因)
左膝・足が痛い。

寝る前は本当に耐えがたい痛みである。

今日はいつものように学校で絵を描いて、
(描いてる時も痛いけど、集中してるからなんとか乗り切れる)
※これが仕事だったら無理だと思います。

その後、マッサージに行き(これも膝痛緩和の為、結構お金かけてます)

帰宅して、色々とテキパキ動き回って身の回りの家事・メルカリの発送などをして、

スポーツジムの準備をして、ジムでハードに運動する。

の流れで、再度帰宅して、

お風呂に20分浸かりながら、ストレッチをし、

体を温めて、アニメ見ながらご飯食べる。

ここまでは、まぁまぁ、
普通に生活出来ていると思います。

問題はここから。

また、足がうずくように痛くなり、
再度お湯を沸かして、足を温める。

寝る前も、もう一度お風呂に入る。

マッサージも含めたら、膝の痛みの為に、
1日約3時間位、時間を棒に振ってる生活になっている。
起きてる時間を、18時間としたら、
人生の1/6 棒に振ってるようなもん。

それが無ければ、ブラシ塗りを始めたこの絵も進んでいただろうし、
漫画のストーリーを描いていけてたかもしれないし。

続きを描きたかった。何度もお風呂に入っては、汗をかいて、常に髪が濡れているので髪が更に傷みそう
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右キャラのブレザーのレイヤーは7つ位

再度帰宅から、
何も出来なかった。

こんな痛みがある状況で仕事をするのは、考えにくいものがある。
鎮痛剤が一切効かないから。

生理痛はロキソニン効くから、生活スタイルは変えずに生きていけるけど、
薬が効かない痛みは、地獄だ。

※サイトから引用

【I. 慢性痛とは】
慢性痛とは、疾患の治療に要すると期待される期間を超えて持続する痛みと定義されています。原因となる疾患がすでに治癒したと考えられる時期でも痛みが持続し、痛みの程度と原疾患の状態が一致しないことが多く見られます。また、慢性痛患者においてはその原因となる疾患自体が問題となることは少なく、遷延する痛み自体が大きな問題となっています。経過中に、心理社会的な背景により痛みの強さや訴え方が大きく修飾されることが多く、痛みを慢性的に抱えることによって、不安・抑うつ状態・行動意欲の低下・不眠などの精神・心理的症状を伴います。このことが痛みの程度を更に増悪させ症状を複雑化するとともに、患者の日常生活動作(Activities of Daily Living : ADL)や生活の質(Quality of Life : QOL)の著しい低下につながり、就労困難を招くなど、患者個人の問題から社会全体へと拡散していくことが大きな問題となっています。



はい、就労困難を招いています、確実に。
そして、去年からずっとこの慢性痛があるが為に、
鬱になり、大変な時期がありました。

原因を辿れば、この膝の慢性痛のせいで、
私のQOL は著しく低下している。

本当に、なんとかしたい。

ロキソニンや薬が効けば、普通に痛みと付き合って生活できるのに。

ほんとに、辛い。

調べると、5人に1人は、なにかしらの慢性痛を抱えて生きてるとか(程度は人それぞれ)

ロキソニンに代わる、症状別の様々な慢性痛に効く薬(副作用少ない)なんてのを開発すれば、
ノーベル賞取れそう。誰か頭の良い人、開発頼む。

今は、3度目のお風呂から上がった左膝に、及び、
左手ふともも裏に湿布を2枚貼って、

冷やさないようにレッグウォーマーを履いている。

左足が、昔のように、
右足と同じように動き、痛くなくなるならば、
全財産払っても良いと、本気で思う位、

最大の悩みです。