アラフォー女、一人暮らし、うつ病歴15年の自由な生き方
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
現在はスポーツ出来ずに悶々と過ごす日々
*こんなダメダメなアラフォー独女のフリー過ぎる生き方の日々を綴っていきます*

妄想の世界に入り込んでしまうと現実に戻れない

今日は、11:30起床。(寝たのは朝の5:00)

疲れが溜まってて、ダラダラ過ごしていたけど、

途中から、
今、考えてる漫画の設定を考え出したら、
止まらなくて、

2時間位ずっと、自分の中に創り上げて行ってる、
漫画の世界に居た。

ここまで深い妄想に入り込むのは、本当に漫画をかいてた高校時代以来の感覚。

今日、彼氏と会う約束してて、

彼氏から、17:00に、とLINEが来た時に、

まだ、現実世界に全く帰って来れなくて、

ストーリーの設定を、一方的にLINEで送っていた。

かなり恥ずかしい内容だけど、公開してみる。
今読み返すと、かなり精神的にヤバい。。
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書いてる途中に、最後に彼氏から、

大丈夫?
と、LINEが来て、私はかなり不機嫌になってしまった。

そんなに面白くないのかな??って。

違う。
そういう意味ではなく、

完全に違う世界にイッちゃってる私を心配しての、
大丈夫?
でした。

今日彼氏からLINEが来なければ、
私は、あっちの世界から戻って来れなかった自信がある。

彼氏の、一言、
「大丈夫?」という
破壊力のある言葉で、

目が覚めて、洗濯物を回して、掃除とかして、
現実の世界に戻って来れた。

私は、プロではもちろん無いけれど、

漫画家や小説家、創作物を作る人って、
まずは、
現実の世界、概念、常識、生活というものを、
全て白紙にしないと物語は作れないと思う。

更に自分がその世界に入り込み、
その世界に出てくる、何人ものキャラクターに本気でなりきるのである。

だから、多重人格になる。

その世界で、脳内生活しているのである。

何時間にも渡るこの妄想は、
何よりも究極の一人遊びだと思った。

今は、普通に。
彼氏の部屋に、私用の布団に横になってブログ書いてる。

彼氏とカラオケ行って、家でテレビやアニメを見ていた。

膝が痛い。。。

彼氏が今、お風呂にお湯貯めてくれています。

最近は、この物語の事を考え過ぎる為、
夢の中で、この世界にいる事もあります。


普通の人から見たら、かなり危ない人ですねー 汗
大丈夫かな??

ノベルに絵を付ける感じで、
別のブログに、物語を書いていきたいですね。

この妄想の世界に浸って、本当に本気で現実から戻って来れない体験、する人居ませんか?(^^;;

※追記
左利きのしょこたんが、右手で絵を描いてみた、という動画に触発されて、

右利きの私が左手で一発描きで絵を描いてみました。
とにかく、直線が引けないし、
手が震えて左手がとても疲れました。
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