アラフォー女、一人暮らし、うつ病歴15年の自由な生き方
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
現在はスポーツ出来ずに悶々と過ごす日々
*こんなダメダメなアラフォー独女のフリー過ぎる生き方の日々を綴っていきます*

生き害の自分に対して、暖かい言葉が心に刺さった

生きがいが、無い
他人に迷惑ばかりかけて生きている
息苦しい
実家ストレスがヤバイ
かといって、一人では生活が出来ないワガママで
家族に申し訳ない
社会から孤立していて

生きがい
生きがい
生きがい

いや、私は、「生き害」だ。

人間として、欠陥品である。でも、
生きていかないといけない、他人に迷惑をかけてでも。

人間の致死率は100%
今、死んだ方が、社会的には、少しでもメリットがあるだろう。

しかし、遺された、家族、彼氏の事を考えたら、
生きるしか無いのです。

死ぬ事は、最低の親不幸。
これ以上の迷惑を掛けられない。

だから、生きるしか無いんです。死害よりマシなんです。

生きながら、
人に迷惑かけて生きていく。

この様子は、まさに、「生き害」であると気付いた。

「生き害」>「死害」

今日も朝起きられなくて、迷惑をかけた。(夜中に寝るのに、中途覚醒が酷い)

昼から、就労移行支援事業所に行った。
お昼ご飯、殆ど食べられなかった。

福祉支援員の方と、別室で長い時間かけて、
カウンセリングがありました。

家族の前で(母)
元気な振りを、精一杯続けている事が、
とても、しんどいと、打ち明けたり、

私の話を全て聞いてくれた上で、

支援員が私に対して言った、言葉で、
涙が止まらなくなってしまった。1回り近く年下の支援員の女性に、相談する情け無い私。

でも、凄く嬉しかった。
自分が認められた気がした。
他人に、嫌われているのが前提で生きており、
その中で、第3者に、

「○○さんは、凄く優しいです。」

と、言われた瞬間に、勝手に涙がこぼれ落ちた。
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※イラストは、カウンセリングの後に描いていて、
時間が無く、色を塗る時間が無かった。

いきなり泣き出した私に、
「ごめんなさい、私何か変な事言いましたか?」と、
焦っておられましたが、違います。

頭の中は、
このままではいけない、早く働かないと、
家族に迷惑かけてばかり、自分の生活位、自分でしないと、これは母の言うように「気のせいの病」だ、
でも、薬を飲んでも、

どうしても、普通の人のように出来ない。

自分を責め続けて、壊れ切った心に、
急に、暖かい言葉が突き刺さってきて、
涙が勝手に溢れた。

もう少し、生きてみようかな、と思えた。

ちなみに、家族の前では、絶対に泣きません。
子供の頃からです。
どんなに辛い事があっても、家族に悩みを相談した事がありません。演技し続けてきました。

彼氏以外の人の前で泣いたのは久々です。