アラフォー女、一人暮らし、うつ病歴15年の自由な生き方
就労移行支援事業所に週6で通いWebクリエイターの勉強中
2019年6月にパルクールというスポーツで左膝を痛めて慢性的に不自由な日々
懲りずにパルクールに復帰出来る日を夢見るアラフォー
現在はスポーツ出来ずに悶々と過ごす日々
*こんなダメダメなアラフォー独女のフリー過ぎる生き方の日々を綴っていきます*

燃え尽きてから、ド鬱に突入

こんにちは。ド鬱です。水曜の夜から、
ほぼ寝たきり、家から一歩も出れず。

待ち焦がれていた、6/11の膝の病院の予約も体調悪過ぎて、キャンセルしてしまった。

膝の痛みと共に、ド鬱。

火曜、燃え尽きてから、次の日、

めちゃくちゃ、上手いアニメの絵をフォトショップやクリップスタジオで描いて仕事にしてたいう、
生徒さん2名が来校していて、
過去の話とか聞かせて貰った。

それが水曜、自分の中で何か違和感を感じながら、
過ごしていたけど、

家に帰って、色々分かってしまって、
めちゃくちゃ凹んでしまい、生きていてごめんなさい、
イラストレーターで活きいきと就活して、

ほんとに恥ずかしい思いで一杯で、希望を完全に失って。

それを引き金にド鬱の世界へ。

1人は、私より結構年上の男性で。昔、アニメ系のイラストレーターをしてた人。
作品を見せて貰ったら、めちゃくちゃ上手かった。

私とはレベルが違う。

なぜ辞めたのか、聞いたら、
この程度のイラスト描ける人なんて5万といて、
クライアントが希望する絵を無理やり描き続けていたら、
キャラ描くのが、嫌になってしまって苦悩した。
自分は向いてない との事。

もう1人は、私より年下で、
美術系専門学校卒の、女性。過去の作品は、めちゃくちゃ上手くて、
辞めた理由は、事故で身体を怪我して、との事だけど、

もう、この世界には、戻る気は無いらしい。。。
これからは趣味で絵を描くんだって。

なんでだろ。なんで????

イラストレーター。私程度の作品の上を行く絵が描ける人は10万といて、
今描いてるポートフォリオは、自分の描きたいものを描いてるけど、

確かに、自分が活かせないような絵を描けと言われたら、しかもずっと締め切りに迫られながら、
描かないといけないとなったら。

確かに、好きな絵を描く事が、嫌いになりそうだ。

昔からよく言われている言葉。
自分が好きな事や趣味を仕事にしてはいけない。

その通りで。

まぁ、私なんて、その前に、受かるはずも無いけど、
万が一受かっても、なんか未来が無いなと思った。

そう確信してから、

ド鬱である。一気に生活は、昼夜逆転。
引きこもっていたので、体力も一気に低下。

あんなに、応募書類を必死で作って、
少し、自分は絵を描く才能があるなんて勘違いしてしまって恥ずかしい限りである。

辛い。みじめだ。

この年齢だと、やはり転職は、今まで経験のある業種で勝負するしかない、というのが現実。

それでも、私たちは、生きていかないといけない。

ド鬱のままでは、これ以上さすがにやばいと思って、

今日こそは外に出るって決めていて、
起床は14:30、
そこから、コンサータ飲んで、

家の用事して、まもなく、温泉に着きます。

雨だけど、送迎バスがある所なんで、濡れずに行けます。

温泉で丸4日間、ド鬱で、体に溜まってる老廃物を流して、とりあえず、
普通に生活していけるよう、また調整していきます。

この後は、彼氏の家に行きます。

先週、彼氏の部屋でゴキブリが出て、かなりのトラウマだけど、
それでも、ド鬱な状態で自分の部屋で過ごすよりも、
マシだと思いました。

明日こそ、早く起きて、とりあえず学校行きます。

応募先からは、2週間経っても連絡無き場合は、
選考より外れるという旨のメールが来た。

こういうパターンで書類選考通過した事、今迄で一度も無いので、無理でしょう。

それで良い。向いてない。

では、温泉で、マイナスオーラを少しでも落として来ます。